お知らせ

11月9日より日本寺に浄土宗僧侶が駐在いたします

この度、2016年11月9日より2016年12月27日まで日本寺に当協会評議員、佐藤良純師が駐在僧として赴任することとなりました。
10月に赴任の川島師(臨済宗)と共に皆さまのご参拝をお待ちしております。

日本寺駐在にあたって 佐藤 良純(浄土宗 光圓寺住職・大正大学名誉教授)
%e4%bd%90%e8%97%a4%e8%89%af%e7%b4%94%e5%b8%ab平成28年11月~12月ブッダガヤ日本寺に駐在いたすことになりました。
今から57年前インド政府留学生としてデリー大学仏教学部在学中昭和34年12月、ブッダガヤを訪れました。
鉄道のガヤ駅で下車しリキシャでナイランジャナ川に沿った道を1時間ぐらい走り到着しましたがマハーボーデイソサエテイの寺院とビルマ寺の2軒があるだけでした。
18世紀カニンガムが発掘したときと状況は変わらず、金剛宝座が柵もなく置かれており、壁面の仏像も1面に2、3体のみでした。
2階の廻廊をひとめぐりすると多くのスツーパの間から周囲が眺められました。何度か訪れるうちじょじょにお寺、お店ができ訪れる人も多くなりました。
今回は参拝者に日本寺の歴史と活動、将来の計画、座禅の方法、大菩提寺の歴史、日本仏教の特色、などを英語、日本語などでお話ししたいと存じます。
ぜひお参りください。

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