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聖徳宗僧侶が日本寺駐在僧として赴任しました

2018年3月27日から6ヶ月の駐在予定で聖徳宗僧侶、島野尊章師が日本寺駐在僧として赴任しました。
現在日本寺駐在僧は、昨年9月から赴任中の加藤泰惇師(臨済宗)と2名となりました。

島野尊章 (聖徳宗 中宮寺 [1]

left [2] この度、貴重なご縁を頂戴し、駐在させて戴くことになりました。お釈迦様がお悟りを開かれたブッダガヤの地にこの身を置くことができますことは、大変に有難く、師僧をはじめ、暖かいお力添えを賜りました皆様に心から感謝を申し上げます。大学を卒業後、一般企業に17年程勤務を致しました後、僧侶の道へのご縁を頂戴いたしました。僧侶としての経験が浅く、至らぬことばかりでございますが、お釈迦様の地で、静かに自らを見つめなおし、心を研鑽し、微力ながら少しでも日本寺をお守りするためのお役に立てれば、誠に有難く存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。