2018.12.16(日) 講演会『グローバル化を生きる聖地』

グローバル化を生きる聖地

~仏教最大の聖地ブッダガヤのフィールドから見えてくるもの~

仏教がなじみ深い日本人にとって、その発祥の地インドはいにしえから憧れの地だった。かつては,ほんの一握りの人々が遺跡巡拝を志すに留まったが、今や世界中の人々が「仏教聖地」を目指す。その一つであるブッダガヤでは、各地で独自に発展を遂げた仏教が再び一堂に回帰するかの如く、遺跡周囲に各々の仏教寺院の建立が進む。

だが、まなざしが向けられている遺跡が、変わらず仏教徒の信仰の対象であったわけではないし、遺跡そのものすら忘れられていた時期すらある。しかも、遺跡はヒンドゥー教徒やイスラーム教徒が住まう地域の中に佇む。独立以降,内外から押し寄せる人の波と、遺跡を取り巻く変化のうねりに翻弄されながら、仏教最大の聖地ブッダガヤはどう変わり、この地に生きる人々はどのようにその変化を生き抜いてきたのか。こうした問題をそこに生活する者の側から「仏教聖地」を捉えることで,聖地ブッダガヤの新たな魅力に迫りたい。

【開催日】2018年12月16日(日)15:00~17:00(開場14:30)

【講師】前島 訓子 (愛知淑徳大学他・非常勤講師)

【場所】JICA東京 セミナールーム411(住所:東京都渋谷区西原2-49-5)

【交通】京王線幡ヶ谷駅徒歩8分/地下鉄千代田線・小田急線代々木上原駅徒歩12分
会場地図 

【聴講】無料(事前にお申込みください)

【申込み方法】当ページ下部のフォームからお申込みください。

【お問い合わせ】公益財団法人国際仏教興隆協会(TEL:03-3711-7608)

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1月11日写経会のご案内

慌ただしい日常から離れて、静かなお寺で写経されてはいかがでしょうか。
お経は、読むだけでも功徳があるとされ、声に出して読誦するとより功徳があり、さらに一文字一文字を書写すれば、より一層の大きな功徳があるといわれています。
当会では般若心経をお写経いただきます。初めての方もお気軽にご参加ください。

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「日本寺開山45周年」読売新聞に掲載されました

印度山日本寺開山45周年についての記事が読売新聞(全国版)2018年9月19日号に掲載されました。

11月24日(土)日本寺では、北河原公敬竺主(東大寺長老)を導師に記念法要が執り行われます。

皆さまのご参列をお待ちしております。また、法要に向けてのツアーが実施されます。

詳細はこちらをご覧ください。

 

駐在僧赴任のお知らせ

現日本寺駐在僧、加藤泰惇師が2018年9月16日、島野尊章師が2018年9月14日をもちまして離任し、
新たに下記2名が2018年9月24日駐在僧として着任いたします。

 伊佐榮祥(いさ えいしょう)真言宗智山派

この度、印度山日本寺の駐在僧をさせて頂く事になりました真言宗智山派の伊佐榮祥と申します。
先ず私の日本寺派遣に際しましてご尽力を頂きました多くの皆様方に篤く感謝申し上げます。
かつて聖地巡拝の途中で立ち寄ったブッダガヤで、マハーボーディー寺院本堂内にある釈迦尊像の御前には五体倒地の形にへこんでいる石畳があり、御信者達の信仰の篤さに深く感銘を受けたのを覚えています。もう一度インドに来たい、しかしもう一度来る事が出来るだろうかと、半ば諦めの気持ちでブッダガヤを後にしました。そんな思い出の地に僧侶として駐在できる事、御縁を結んで頂いた事に深く感謝をし、仏教を肌で感じて来たいと思っております。
お釈迦さまが悟りを開かれた地に留まり、その土地の空気を吸い、その土地の食べ物を食べるという事は、時代は違えどもお釈迦様が触れた空気や暑さ、景色を感じる事であり、その土地に住まう人々と触れ合うという事は、世代を超えてお釈迦様が触れ合った人々と会話をするという事。小乗仏教の中で色々な国の仏教の形を見る事ができるのも、大変貴重な経験だと思います。まさにそれは仏教徒として無上の喜びであり、より深く仏教を学べる場所であると確信しております。
最後なりますが、このような尊い御縁を頂いた皆様方のご期待に沿えるよう微力ではありますが、日本寺の護持興隆に尽力させて頂きたと思います。  合掌

 

 西原大幾(さいばら ひろき)高野山真言宗

この度日本寺に駐在する機会を与えていただきました西原大幾と申します。
私は在家より僧侶を志し、8年間の高野山での修行を経て現在に至ります。
平成29年に僧侶の先輩方に、ネパール・ルンビニーへ連れて行ってもらいました。見るもの感じるもすべてが新鮮で、感銘を受けました。お釈迦様のことをもっと深く知りたいと思いました。現地で生活をしなければ、お釈迦様の教えや考え方がわからないのではないかと思っていたところ、連れて行っていただいた先輩の中に、日本寺で駐在僧をなされていた方(花岡正覚先生)がおられ、私に駐在を勧めてくれました。私はすぐさま決意し「行きます」と即答しました。
ブッタガヤには各国のお寺があり、日本寺からも法要に出仕すると聞いております。各国の法要の作法や考え方なども研鑽したいと思っております。
私が僧侶を志すきっかけとなりましたのは、妹を病気で亡くしたことにあります。悲しみや苦しみを経験し、幼心にも少しでも多く人のためになることがしたいと思いました。死生観などインドの文化をさまざまな角度から吸収し、僧侶のあり方の原点にたち帰り、これからの糧にすべく勤めて参ります。初めてのインドで不安な気持ちもありますが、お釈迦様成道の地で生活をさせていただくことは、何よりも有難く得難いことであります。たくさんの出会いとご縁を大切にし、自己研鑚のために精進する所存でございます。宜しくお願い致します。 南無釈迦牟尼仏

11月24日記念法要に向けてのツアーのご案内

2018年11月24日、日本寺での当協会財団創立50周年、印度山日本寺開山45周年、菩提樹学園40周年、光明施療院35周年の記念法要厳修に向け当協会主催のツアー(7日間)に加え、法要で導師をお勤めになられる北河原公敬竺主によるツアー(8日間/6日間)も実施されます。

ツアー詳細はこちら

【問い合わせ・お申込み】

大陸旅遊 TEL:03-3376-2511

 

ツアー詳細 8日間6日間

【問い合わせ・お申込み】

近畿日本ツーリスト関西奈良支店

TEL:0742-23-4891

 

 

 

財団創立50周年・日本寺開山45周年記念法要

2018年は、当協会財団創立50周年、印度山日本寺開山45周年、菩提樹学園40周年、光明施療院35周年となります。そこで、2018年11月24日(土)日本寺本堂に於いて、北河原公敬竺主を導師に記念法要を厳修いたします。皆さまふるってのご参集をお待ちしております。
法要に向けて、下記ツアーを主催いたしました。

パンフレット詳細は、こちら
【お問い合わせ・お申込み】株式会社大陸旅遊 TEL:03-3376-2511

古本募金のご案内


■(公財)国際仏教興隆協会古本募金のご案内■


読み終えた本・DVD等をご提供いただき、その査定換金額を(公財)国際仏教興隆協会にご寄附いただく仕組みです。
寄附金は、日本寺や菩提樹学園等の宗教福祉事業のために 役立てられます。皆さまのご支援をお願いします。
※申込受付から査定・報告、および送金は「古本募金きしゃぽん」(運営:嵯峨野株式会社)
が担当します。古本募金1回のご参加につき、きしゃぽんからも100円が寄附されます。
詳細は、こちらをご覧ください。


■古本募金できるもの■
本、DVD・ゲーム・CD、切手・はがき、商品券、ブランド品、貴金属等


■募金額について■
送付いただいた書籍等の査定額にきしゃぽんから100円を加算した金額を募金額とします。
募金額はメール・郵便でお知らせいたします。


■ご寄附の方法■
ご不要になった本等をダンボール箱に詰め、お電話またはWebでお申込みいただくと、
ご指定の時間に宅配業者が集荷に伺います。5点以上から送料無料、何箱でも受付できます。
お電話でのお申込み:0120-29-7000(受付9:00~18:00)
寄附申込書にご記入の上、品物と一緒に同梱してください。
WEBサイトからのお申込みhttps://www2.kishapon.com/ibba/form/
寄附申込書のご記入は不要です。