未使用テレホンカード寄付金額UPキャンペーン

\ 今だけ金額アップ中! /
《 期間 》2026年4月17日(金)~ 2026年5月31日(日)集荷申込分まで

リサイクル募金きしゃぽんでは未使用テレホンカードの寄付金額UPキャンペーンを実施中です。この機会にお片付けや整理の際に出てきたテレホンカードのご寄付をお願いいたします。

【 寄付金額(最大)】
・50度数(350円)・105度数(700円)
☆☆枚数に限りはございません☆☆
※漆塗りテレカ、写真貼り合せ等厚みのあるテレカは対象外
※使用途中・使用済みテレカ(=穴あきのもの)は対象外

【お申し込み方法】
①テレホンカードのみの場合
こちらの用紙にご記入の上、下記にご郵送をお願いします。
〒358-0053埼玉県入間市仏子916 リサイクル募金 きしゃぽん宛て
②古本が5冊以上の場合
ちらのフォームからまたは、お電話(0120-29-7000)にてお申し込みください。
その際、寄付先ID「106」とお伝えください。集荷は無料となります。

【詳細・お問合せ】
リサイクル募金 きしゃぽん(運営:嵯峨野株式会社)
www.kishapon.com TEL:0120-29-7000

花まつり お釈迦さまの誕生をお祝い

2026年4月10日

花まつりはお釈迦さまのお誕生を祝う行事で、毎年4月8日に行われます。お釈迦さまがお誕生になられた時に天から甘露の雨が降り注いだと伝えられることから、花まつりでは、お釈迦さまの像(誕生仏)に甘茶をそそぎお誕生をお祝いします。
日本寺では4月8日法要を厳修し、ご参拝の方々や日本寺のスタッフが境内に咲いた花で荘厳したお釈迦さまの誕生仏に甘茶をかけてお祝いをしました。

学びの始まり、菩提樹学園入園式

2026年4月6日菩提樹学園では、2026年4月1日、昨年度週一回の入園準備クラスに通っていた園児40名の入園式が行われました。小学校の入学テストに向けて、2年間ヒンディー語、英語や算数など菩提樹学園での本格的な学びが始まります。また、菩提樹学園では折り紙、工作や絵画を通して子どもたちの創造力の育成にも力を入れています。


【日本寺駐在僧便り】
2026年4月1日、菩提樹学園の入園式が行われ、今年度も新たな園児たちが入園しました。朝早くから境内には、多くの保護者の方々が園児たちの入園式を待っておられました。園児たちは各担任の先生の指導を受けながら、新しい制服に着替え、入園式に向けて少し緊張している様子でした。

 式は、ののさまへの献灯・献花・献香から始まり、主任のソバー先生、担任の先生からの挨拶、そして各先生の自己紹介が行われました。

ソバー先生の挨拶では、インドにおける教育の大切さ、そして何よりも休まず学校に通うことの重要性が、園児と保護者に伝えられました。いまだ十分に教育を受けることができない子どもたちが多くいるインドにおいて、菩提樹学園に入園する子どもたちは恵まれた環境にあるのだと感じます。だからこそ、教育を受けられる機会を大切にし、一日一日の園での生活を大切にすることが重要なのだと思います。
日本寺の境内では、大きな菩提樹の木が古い葉から新しい葉へと生え変わる時期を迎え、これからさらに多くの葉をつけていきます。
今回新たに入園した園児たちは、菩提樹学園で多くのことを学んでいきます。健やかに大きく成長していく姿を、駐在僧として見守っていきたいと思います。
日本寺駐在僧 中野蓮音

卒園式 年長児の門出を祝して

2026年3月23日

2026年3月20日、菩提樹学園第46期生の卒園式と修了式が日本寺講堂で行われました。
園児たちは、入園準備クラスを含み、菩提樹学園での3年間の学びを終え、小学校へ進学します。
皆さまからのご支援のもと、今年も無事に卒園を迎えることができましたことに心より御礼申し上げます。

年長組にとって最後の給食となる卒園式の前日は、特別メニューが提供されます。この日は、みんなが大好きなキール(お米を牛乳で煮た甘い粥)、プリー(揚げパン)とジャガイモのカレーでした。普段と違ったメニューを嬉しそうに食べている姿が見られました。


【日本寺駐在僧便り】
日本では春分の日にあたる2026年3月20日、クラブ組・チャンパ組あわせて39名の園児が卒園を迎え、当日はその門出を祝うかのような晴天にも恵まれ、多くの卒業生のご家族にもご参列を賜りました。

式の初めには、代表の園児が、いつも見守ってくださるののさま(お釈迦様)へ、お花とお水、お線香をお供えしました。式の途中では、お釈迦さまからそのお弟子へと教えの燈が受け継がれるかのように、卒園生から在園生へろうそくの灯が手渡される場面がありました。菩提樹学園が設立されてから約50年、多くの方々の願いや思いが受け継がれてきたことを感じました。

その後、担任の先生、そして学園長のソバー先生よりご挨拶があり、最後に駐在僧として、園児たち一人ひとりにスクールバッグと卒業証書を授与させていただきました。受け取った卒園生たちは、とても立派に「ダンニャワード」とお礼の言葉を言ってくれました。

また、今年度無欠席だだった年少組17名、年長組13名の園児には皆勤賞として、洋服が贈呈されました。

今後、卒園生たちはそれぞれ別の学校へ進学していくとのことです。日本と同じように、自宅から毎日通学する子どもたちもいますが、通学の困難や経済的な事情によっては、小学校から寮のような施設で生活しながら学ぶ子どもたちもいるそうです。

また、日本寺スタッフの子どもたちも、今回卒園を迎えておりました。スタッフの中には菩提樹学園の卒業生も多く、学園で教育を受けた子どもたちが親の世代となり、今度は自らの子どもに教育を受けさせていく、そのつながりの大切さを感じました。菩提樹学園は、地域の福祉事業として、その大切な一端を担っているのだと思います。

子どもたちは本当に国の宝であることを、改めて感じることのできた卒園式でした。合掌

駐在僧 中野蓮音

菩提樹学園年少組への進級テスト

2026年3月12日3月7日、菩提樹学園では、トタ組に通っていた41名の年少組への進級テストが実施されました。トタ組は、年少組に進級までの1年間週1回ペースで登園する入園準備クラスです。

当日は、身長・体重測定とテストを実施。テストでは、両親の名前・住所、身体の5つの部位、英語・ヒンディー語のアルファベットが読めるかなど、トタ組での学習習熟度をチェック。保護者に対しては、「卒園するまで子どもを菩提樹学園に通わせることができるか」を問います。

今年は1名が進級を果たせず来年度もトタ組に通うことになりましたが、40名は年少組のカマル・パンカジ組の2クラス分けされ、4月から小学校へ入学までの2年間の菩提樹学園での生活が始まります。