2022年6月10日、祐天寺に於いて開催の写経会での法要、広瀨晴彦師(浄土宗祐天寺・元日本寺駐在僧)による法話の動画を新たに公開しました。
こちらのご自宅写経ページよりご覧いただけます。
投稿者: IBBA

菩提樹学園花まつり
日本でお釈迦様の生誕を祝う4月8日の催事「花まつり」を、菩提樹学園ではインドが国を挙げてお釈迦様の誕生・成道・涅槃のすべてを祝う「ブッダジャヤンティ」に合わせて行います。
2022年5月16日のブッダジャヤンティの当日、ブッダガヤの大菩提寺では大勢の比丘衆や仏教徒らによって盛大に祝われまました。菩提樹学園では前日の15日に行われ、全園児が日本寺本堂に集合して整列。ひとりずつ御誕生仏へ甘露の滴を捧げ、ノノサマ(仏さま)の歌を合唱しお祝いしました。その後、本堂の壁に飾られた園児たちが描いた御誕生仏や、切り絵の菩提樹を皆で鑑賞して記念撮影をしました。
一昨年と昨年のこの時期はコロナ禍により菩提樹学園が閉鎖していたため、今年は年長組、年少組すべての園児にとって初めての花まつり(ブッダジャヤンティ)になりました。園児一人一人がお誕生仏へのメッタォスナン(甘露掛け)」と礼拝を終えるまで、他の園児も少し緊張の様子で騒ぐことなく静かに座って待っていました。






3年ぶりに盛大なブッダジャヤンティ
ブッダジャヤンティ(Buddha Jayanti)はお釈迦様の誕生、成道、涅槃を一度にお祝いする行事で、毎年インド暦のウェーサカ(Vaisakha)月の満月の日に行われます。また、この日はブッダプルニマ(Buddha Purnima)と呼ばれ、国民の祝日に指定されています。
南方仏暦に因んで2566回目となった今年のブッダジャヤンティは、2022年5月16日に大菩提寺で盛大にお祝いされました。2020年、2021年はコロナ禍のため、大菩提寺が閉鎖され、大塔管理委員会所属の比丘衆のみで開催されましたが、今年は3年ぶりにブッダガヤにある各国寺院や、インド諸州各地からの比丘・僧侶ら約7000人がこの催事に参集しました。日本寺からは元駐在僧の番地章夫師がこの日の為に渡印しました。この時期のブッダガヤは一年で最も暑く、当日は44℃の猛暑の中での法要でした。
朝、8時を期して大仏(Great Buddha)前をスタート、大菩提寺まで約2㎞をお練り行道して大菩提寺入り。お釈迦様ご成道の聖菩提樹下での比丘による法話や、チベット、タイ、ベトナムなど各国のお経があげられ、日本代表として番地師が般若心経を唱えました。また、ビハール州知事も参列し、献香・献灯をされました。








ご自宅写経「法要・法話」動画 曹洞宗興龍寺住職・洞派信隆師
2022年5月20日、祐天寺に於いて開催の写経会での法要、洞派信隆師(曹洞宗興龍寺 住職・元日本寺駐在僧)による法話の動画を新たに公開しました。
こちらのご自宅写経ページよりご覧いただけます。

















