インドのブッダガヤで印度山日本寺(Nipponji Temple)、菩提樹学園、光明施療院を運営する公益財団法人です。

投稿者: IBBA

  • 夕勤行時間変更のお知らせ(10月7日~21日)

    日本寺夕勤行は、2026年10月7日~21日の間、16:30からの開始となります。
    皆さまのご参加お待ちしております。

  • 本堂に響く雅楽の調べ

    本堂に響く雅楽の調べ

    2026年9月5日2026年9月29日、みえ雅楽会のメンバー29名の方々による管絃・朗詠・舞楽の雅楽奉納が行われました。
    管絃では大日如来の功徳を表した曲とされる「陪臚」や、アショカ王が霊薬を得た慶びをもとに作られたと伝わる「蘇合香序」などが奏でられました。

    千年以上にわたり受け継がれてきた雅楽の音色と舞が、仏さまの御前に奉納された誠に尊いひとときとなりました。ご奉納いただきました、みえ雅楽会の皆さまに心より感謝申し上げます。

    (当日の演目)
    管絃
    ・平調音取
    ・越天楽残楽三返
    ・陪臚
    朗詠
    ・伊勢海
    管絃
    ・盤渉調音取
    ・蘇合香序
    舞楽
    ・蘭陵王
    ・敷手


  • 機械への感謝と安全を祈って ヴィシュワカルマプジャ

    ビシュワカルマ・プジャ(Vishwakarma Puja)は、建築や工芸、技術の神ビシュワカルマを祀り、仕事道具や機械、車などを清め、仕事の安全と繁栄を祈るヒンドゥー教の祭礼で、ビシュワカルマジャヤンティ(Vishwakarma Jayanti)とも呼ばれています。今年は9月17日がビシュワカルマプジャの日でした。日本寺でも毎年の恒例行事となっています。当日は乗用車、リアカーや草刈り機、スタッフが所有するバイクに境内で育てた花を供え安全を祈願しました。

  • 雨の中、日本寺に響く子どもたちの笑い声

    雨の中、日本寺に響く子どもたちの笑い声

    2026年9月3日今年は例年よりは降水量が少ないものの、ブッダガヤは現在雨季の真っ最中。雨の中、印度山日本寺の境内には子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていました。

  • 印度山日本寺涅槃会法要とインド仏跡参拝・タージマハルの旅

    2026年9月5日明顕山祐天寺主催の『印度山日本寺涅槃会法要とインド仏跡参拝・タージマハルの旅』のご案内です。
    日本寺では、お釈迦様が入滅(お亡くなり)になられた2月15日にお勤めする法要、涅槃会が営まれます。また、今年7月に世界遺産に登録されたお釈迦様が最初に説法を行ったサールナートやお釈迦様が生涯を閉じられた涅槃の地クシナガラなどの仏跡を訪ねます。ツアーには、日本寺駐在僧としてお勤めいただいた祐天寺所属の僧侶が同行します。

    【旅行期間】2027年2月13日(土)~2月21日(日) 9日間
    【旅行代金】388,000円(別途燃油サーチャージ・空港税等)
    【申込締切】2026年12月30日(水)
    【申込・お問合せ先】祐天寺 法務部 担当:廣瀨
    メールhoumu@mail.yutenji.or.jp または、電話03-3712-9960、FAX03-3760-6283

    画像をクリックすると日程表等詳細をご覧いただけます。