お知らせ 菩提樹学園

地元小学校へマスク、石鹸を贈呈

 ビハール州の小学校(1年~5年生)は、2021年8月16日から再開が可能となりました。菩提樹学園が再開した8月25日通告のunlock 6に先駆けて、8月7~25日の期間で施行されたunlock5で小学校は8月16日から50%の出席率で再開が通告されました。

 光明施療院の公衆衛生向上活動の一環として、菩提樹学園からほど近いビハール州政府立マスティプール小学校(Mastipur Primary School)にマスク(144人に各2枚)と120個の石鹸を贈呈しました。例年、マスティプール小学校に菩提樹学園の卒園児数名が進学しています。周辺にはその他に私立学校もありますが、マスティプール小学校は公立が故、運営予算も限られており、それらを考慮し、今回の贈呈先に選定いたしました。

 贈呈しましたマスクは、先達て寄付の呼びかけにお応えいただいた関係の皆様から頂 戴したものを活用いたしました。菩提樹学園の園児のみならず、地域への配布が可能なほど充分なマスクのご寄付を賜りましたことに心より御礼申し上げます。
教頭先生に贈呈

 当日菩提樹学園主任のソバー先生が小学校を訪問し、児童たちへ感染を予防するためにはマスクをつけること、また手を洗うことの重要性を説明しました。

ソバー先生の説明に興味津々な児童たち

 感染予防のための知識が充分でない地元の人々も多く、今後も地域住民の防疫に努めてまいります。

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