インドのブッダガヤで印度山日本寺(Nipponji Temple)、菩提樹学園、光明施療院を運営する公益財団法人です。
募集中日本寺で駐在僧を募集しています
2019年10月17日菩提樹学園では運動会が開催されました。このような運動会はインドでは珍しく、園児のみならず園児の家族、卒園生にとっても楽しみにしている行事です。 当日は、ダンスや徒競走はじめ園児たちが大好きなカジャ(揚げミルフィーユ)食いレース、保護者たちの綱引きなど大人も子供も大いに盛り上がりました。
2019年10月20日、大菩提寺でカティナ・プジャが行われました。カティナ・プジャは約3ヶ月間の雨安居明けに信者が僧侶に法衣を布施し徳を積むという法要です。今年はタイ人が施主となり大勢の僧侶に法衣が贈られました。
2019年9月28日(土)・29日(日)代々木公園で開催されたインドフェスタ「ナマステ・インディア」にブース出展いたしました。天候にも恵まれ大勢の方々がブースにお越しいただきました。また活動の支援として、募金や、園児の絵葉書やビハール州伝統織物バーパンプティ織などをお求めくださいました方々に心より御礼申し上げます。
2019年9月14日(土)トヨタ自動車株式会社の内山田会長が日本寺にご参拝になられました。
2019年9月17日、ヴィシュワカルマ・プジャの日でした。ヒンドゥーの神、ヴィシュワカルマ(Vishwakarma)は世界の創造主であり、神々へ多くの武器を創造したと言われており、現代では機械の神様とされています。この日はヴィシュワカルマの誕生を祝い、工場の機械や車などの安全を祈願するプジャ(祈りの儀式)を行います。日本寺では、お寺の車やリヤカー、スタッフのバイク・自転車に対しての加護と安全を祈願しました。プジャの後に甘いお菓子を食べることが習慣となっていてこの日はペラ(ペダ)と呼ばれるミルクやギー(水牛のバター)でつくった甘いお菓子をスタッフ皆で分け持ち帰りました。