2025年9月29日
2025年9月17日はヒンドゥー教の創造や仕事の神であるヴィシュワカルマを讃え、仕事道具や機械の安全・繁栄を祈願(Puja) する日で、ビシュワカルマプジャ(Vishwakarma Puja)または、ビシュワカルマジャヤンティ(Vishwakarma Jayanti)と呼ばれています。(ジャヤンティは誕生日・記念日という意味)
日本寺では所有する25年来の車の安全を祈願し、境内で育てた花と甘いお菓子を添えて祈りを捧げました。

2025年9月29日
2025年9月17日はヒンドゥー教の創造や仕事の神であるヴィシュワカルマを讃え、仕事道具や機械の安全・繁栄を祈願(Puja) する日で、ビシュワカルマプジャ(Vishwakarma Puja)または、ビシュワカルマジャヤンティ(Vishwakarma Jayanti)と呼ばれています。(ジャヤンティは誕生日・記念日という意味)
日本寺では所有する25年来の車の安全を祈願し、境内で育てた花と甘いお菓子を添えて祈りを捧げました。

共和国記念日(Repablic day)は、1950年1月26日にインド国憲法が発布され、インドがイギリス植民地統治から独立して共和国となったことを記念する国民の祝日です。2023年1月26日、74回目の共和国記念日を迎えました。
この日は休日ですが、役所や学校では国旗掲揚、国歌を斉唱し、式典を行います。日本寺では仏旗、インド国旗、日本国旗を掲揚し、スタッフ一同で国歌を斉唱しお祝いしました。また、菩提樹学園では、園庭で国旗掲揚、国歌斉唱し式典を行いました。





首都デリーでは、毎年海外から賓客を迎え、首相、大統領が参列し大規模なパレードが行われます。今年はエジプトのアブドルファッターフ・アッ=シーシー大統領が主賓として迎えれられました。軍事パレードや、オートバイの曲芸走行のパフォーマンス、インド各州からの代表団がダンスや華やかな山車を引きながら、それぞれの文化や芸能を披露する盛沢山な式典です。
2022年10月28日~31日、ブッダガヤではヒンドゥー教の太陽神(Surya)に一族の健康と子孫繁栄の祈りを捧げるチャートプジャ(Chhath Puja)が行われました。
チャートプジャは、ヒンドゥー暦のChaitra月(3月~4月)とKartik月(10月~11月)の年2回、主にビハール州、ジャルカンド州、ウッタラプラデーシュ州の一部で催されます。中でもこの行事の発祥であるビハール州では盛大に催されます。
初日前夜の潔斎で始まり4日間、女性は細かく決められたルールに従って断食を行い、日の入りと日の出に川岸で祈りを捧げます。2日目の日の入りから最終日の日の出までは水も飲まず36時間の断食を行います。そして最終日の日の出前、日本では箕(み)と呼ばれる農具と同形の竹製の籠、または真鍮の容器に供物として灯明、米、サトウキビ、さつまいも、ココナッツ、レモン、グァバなどを入れ、家を出発します。川に浸かって、昇ってくる太陽に向かって祈りを捧げ、4日間のプジャが終了します。 毎年この時期になると、ビハール州内をはじめとしてインド各地から大勢の人々がブッダガヤの尼蓮禅河(Falgu river)に集まり、大変な賑わいを見せます。



