春の訪れホーリー

春の訪れを祝うホーリー。今年のホーリーは3月21日、この日は大人も子供も皆色粉を掛け合い街は大騒ぎになります。ブッダガヤでは翌日の22日も盛り上がっていました。
日本寺のスタッフはじめホテルの従業員も色粉だらけでも気にもせず普段通り仕事をしていました。

ダライラマ、ブッダガヤに滞在

2018年12月、現・14世ダライラマによる下記ブッダガヤ・イベント(イベント名は略訳)が開催され、30日に行われた講座での法要に日本寺駐在僧が出仕いたしました。
12月24日~26日: 37段階菩薩道次第講義
12月26日:ヤマンタカ(閻魔)道入門儀礼(2015年からの連続講座終段)
12月28日~31日:文殊菩薩道真髄講座
12月31日朝:チベット亡命政府立ナムギャル僧院主催による延年儀
2019年2月19日:仏道入門講義(短時間講義)

日本寺境内のマンゴー収穫

日本寺境内のマンゴーが収穫の時期を迎えました。
マンゴーは熟するのを待たずにピクスルなどのおかずとして食します。

日本寺6月の花

6月、一年の内で最も暑くなるこの季節。日本寺境内に咲くシュラブ・グラブ(ロス・ダマスケーナの交配種)。

強風により火炎樹倒れる

5月の2日夕刻、強風により日本寺境内の火炎樹が倒れるという事態が発生しました。
幸いにも怪我人はなく惨事には至りませんでした。勤務を終えた日本寺スタッフが駆けつけ処理にあたりました。
周辺の住民たちが倒木を薪にしようと群がり、また子供たちは花を採ったりと大はしゃぎでした。
翌日には、境内からはみ出た倒木のほとんどは薪として住民たちに分けられました。

日本寺4月の花

4月、日中は30度を超え徐々に気温が上がってきたブッダガヤ。現在、日本寺境内に咲いているお花の紹介です。

チャドイック蘭
パンチャガニ ハベ・アムリ
イグゾワ
ビリア
ロシアンモンクスフード
ブーゲンビリア
大賀ハス
ヒマラヤンシダー
イグゾアバベッタ
ガンダラジャ

麦の脱穀


ブッダガヤには、脱穀機は普及しておらず手作業で脱穀します。